2020-08-09
「永遠に生きる」

 いつもお読みくださっている皆さん、こんにちは。
今日は上記のタイトルでのお話です。お読みください。

 さて、8月1日の新聞に日本人の平均寿命が載っていました。男性81.41歳、女性87.45歳だそうです。世界で比較すると、男性は、香港、スイスに続き3位、女性は香港についで2位とのことです。明治の日本人の平均年齢が男女とも50歳以下だったことを考えるとだいぶ長生きとなりました。私たちは「健康で長生きしたい」と考えます。そのためには、日々の軽めの運動、バランスの良い食事、ストレスを少なくした生活スタイルがその秘訣といえるでしょう。
 ところで、今回のタイトルは「長く生きる」ではなく「永遠に生きる」です。実は、聖書では、人間は「肉体と霊」から成り、死ぬと肉体は土に帰り、霊は神のもとに帰る、と教えています。つまり、人間は死んで終わりではなく、その霊は永遠だ、と言うのです。さらに、この地上でどのように生きるかによって、永遠に幸福に生きるか、そうでないかが決まる、と言うのです。
 天国に行くことができるのは罪の無い人ですが、人間は、聖書によれば、全て罪人であり、そのままでは、誰ひとり天国に行くことはできません。
 そのために、罪の無い神のひとり子のイエス・キリストがこの地上に来てくださいました。そして、私たちの罪をその身に背負い、身代わりとして十字架上で裁かれ死ぬことによって、私たちの罪を全て取り去ってくださいました。そして、このイエスをあなたが「私の救い主」と信じることによって、あなたは罪の裁きから解放されるのです。信じる者は、死後、罪の裁きにあうことなく、天国へ行くことができると言うのです。これこそが「永遠に生きる(=天国で生きる)」秘訣となります。
 如何でしょうか。あなたもイエス・キリストを信じ、天国で永遠に生きる希望を持ちつつ、この地上を安心して生きてみませんか。
 
 是非、これからも聖書の福音をお聞きになって救われてくださる様、お祈りいたします。

上里キリストチャペル
市川 忍

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